Seminar & Conference

セミナー・カンファレンス
集客支援

集客のゴールは「申込数」ではなく、来てほしい層が参加し、商談につながることです。LOads は、決裁・検討層を集めるテーマ設計、ノーショウを減らす多段リマインド設計、外部プラットフォーム依存からの脱却、開催後の商談化までを一気通貫で支援。1 回の開催を、継続的な商談創出の仕組みに変えます。

有効申込の獲得 ノーショウ対策 ウェビナー / 対面 アーカイブ資産化 商談化
Pain Points

セミナー集客の深い課題

「申込は集まるのに成果に繋がらない」——その原因は、申込より後の設計にあります。

ウェビナーのノーショウ率が高い

申込は集まっても、無料ウェビナーでは 3〜5 割が当日参加しない。申込をゴールにしてしまい、出席までの設計が無い。

「情報収集だけ」の層ばかり集まる

テーマ・タイトル・ターゲティングが曖昧で、決裁・検討層が来ない。参加者は増えても商談に繋がらない。

ハウスリストの反応が枯れてきた

同じリストへ毎回告知し、開封率・申込率が低下。新規リードを継続的に補充する設計が無く、回を重ねるほど集まらない。

外部プラットフォーム依存でリードが残らない

connpass / Peatix / 共催に集客を頼り、参加者データが自社に蓄積されない。次回・商談に活かせない。

アーカイブ・見逃し配信を活かせない

録画やオンデマンドを集客・商談に再利用できず、せっかくの開催が「一度きり」で終わっている。

テーマ・タイトルの当たり外れが大きい

申込率を大きく左右するタイトル・訴求を検証せず決め打ち。毎回ギャンブルになっている。

Consultation

主催者から、こんなご相談が多いです

Q申込は集まるのに、当日ほとんど来ない

3 日前・前日・開始 1 時間前の多段リマインド、カレンダー登録、前日の「価値リマインド」、ワンクリック入室までを設計。出席率(歩留まり)を集客 KPI に組み込み、申込ではなく参加を最大化します。

Q来てほしい決裁・検討層が集まらない

テーマ・タイトル・訴求を「課題解決型」に設計し直し、来てほしい層が反応する媒体・メッセージで配信。参加者の「数」ではなく「質」を安定させます。

Qハウスリストの反応が落ちてきた

セグメント配信と頻度設計でリスト疲弊を防ぎつつ、広告・SEO・共催で新規リードを継続補充。リストに依存しない集客ミックスを設計します。

Q外部プラットフォーム依存を脱したい

自社の申込 LP・フォーム・計測を整え、参加者データを自社に蓄積。外部プラットフォームはリーチ拡張に使い分け、リードを取りこぼしません。

Qアーカイブ・録画を集客に活かしたい

オンデマンド申込導線・ダイジェスト配信・SEO 流入を設計し、1 回の開催を継続的にリードを生む資産に変えます。

Q共催イベントの効果が見えず、按分でもめる

リードのトラッキングと按分ルール、相互送客の計測を設計し、共催の貢献を数値で可視化。次回の交渉・改善の土台をつくります。

Framework

イベント集客を、3層で設計

「集客 → 参加(ノーショウ対策)→ 商談・受注化」の3層で、申込を成果まで取りこぼさず設計します。

Layer 1

集客(申込獲得)

広告・SEO・メール・SNS・共催を横断し、来てほしい層に届く告知で申込を獲得。常設 LP とリストで、開催ごとに使える集客基盤をつくります。

Layer 2

参加(ノーショウ対策)

多段リマインド・前日の価値訴求・入室導線・当日体験の設計で、出席率と視聴維持を高める。「申込数」ではなく「参加数」を最大化します。

Layer 3

商談・受注化

アンケートでホットリードを抽出し、温度感に応じて MA フォロー・営業へ。欠席者にはアーカイブで再接触。開催を商談・受注に接続します。

No-show Prevention

歩留まり(出席率)を上げる仕掛け

ウェビナーで最大の取りこぼしは「申込したのに来ない」。出席までの導線を設計で底上げします。

01

多段リマインド設計

3 日前・前日・開始 1 時間前のメール / SMS と、申込時のカレンダー登録で「忘れ」による離脱を防ぎます。

02

前日の「価値リマインド」

当日得られる学び・特典を前日に再提示し、参加の動機を温め直します。単なる確認メールにしません。

03

ワンクリック入室導線

当日 URL の配置・文面を最適化し、迷わず入室できる設計に。直前の離脱を最小化します。

04

冒頭 5 分の離脱対策

開始直後の構成・特典告知を設計し、最も離脱しやすい立ち上がりの視聴維持を高めます。

05

参加インセンティブ

限定資料・特典・アーカイブ提供など、出席する理由を用意し歩留まりを底上げします。

06

欠席者フォロー

不参加者にアーカイブ・ダイジェストを送付して再接触。申込を無駄にせず商談機会に変えます。

Approach

集客で組む、打ち手

01

決裁・検討層への集客広告

検索・ディスプレイ・SNS(Meta / LINE 等)を、来てほしいターゲットに合わせて配信。有効申込あたりの単価で最適化します。

デジタル広告運用代行
02

申込 LP・タイトル / サムネの AB テスト

申込率を左右するタイトル・サムネ・LP を AB テストし、当たる訴求の型を蓄積。複数開催に使い回せる常設型にします。

LPO / CVR 改善
03

多段リマインド & 欠席フォロー(MA)

申込後のリマインド、当日導線、欠席者フォロー、開催後ナーチャリングを MA で自動化し、歩留まりと商談化を高めます。

MA・CRM 導入支援
04

告知 SEO & アーカイブ資産化

テーマ関連の検索流入と、録画のオンデマンド申込導線・ダイジェスト配信で、広告に依存しない継続的な集客をつくります。

コンテンツ SEO 制作
05

申込→参加→商談の計測

GA4 / GTM と申込・参加・CRM を連携し、申込数だけでなく出席率・商談化まで計測。費用対効果を可視化します。

GA4・アクセス解析
06

告知クリエイティブ制作

申込率を意識した告知バナー・OGP・サムネ・動画を制作。複数開催で再利用できる形に整えます。

広告クリエイティブ制作
Channels

集客チャネル別の打ち手

チャネルごとに勝ち筋は異なります。テーマ・ターゲット・予算に合わせて組み合わせを設計します。

運用型広告

検索・SNS・ディスプレイで、テーマ関心層・決裁層へ告知。短期間で有効申込を積み上げます。

  • 検索広告
  • SNS広告
  • リタゲ

ハウスリスト

セグメント配信と頻度設計で疲弊を防ぎ、過去参加者・既存リードから質の高い申込を獲得します。

  • セグメント配信
  • リマインド
  • MA

共催・パートナー

共催・メディア送客を、リード按分とトラッキング設計とセットで実施し、リーチとリストを拡張します。

  • 共催
  • リード按分
  • 相互送客

オーガニック / アーカイブ

告知 SEO・SNS 発信・録画のオンデマンド化で、広告に依存しない継続的な集客の入口をつくります。

  • 告知SEO
  • オンデマンド
  • SNS発信
KPI

申込数から、参加と商談

「申込数」だけでなく、出席率(歩留まり)・商談化・受注貢献で評価します。

フェーズ一般的な指標LOads が見る指標
集客 申込数 有効申込数・申込単価(CPA)・ターゲット適合率
参加 (計測していない) 出席率(歩留まり)・視聴維持時間・冒頭離脱率
商談 (計測していない) アンケート上のホットリード率・商談化率・受注貢献
Why LOads

イベント集客で、LOads が選ばれる理由

01

申込でなく「参加 × 商談」で設計

申込数で満足せず、ノーショウ対策まで踏み込み、出席率と開催後の商談化を最大化する設計にします。

02

集客〜リマインド〜フォローを 1 チームで

広告・LP・メール / MA・計測を分断せず一気通貫で担い、申込後に熱量が冷めて失われる「すき間」をつくりません。

03

開催を資産化し、再現性をつくる

常設 LP・リスト・アーカイブ・当たる訴求の型を蓄積。毎回ゼロからの集客を卒業し、回ごとに効率が上がる状態にします。

Process

支援の進め方

01

無料診断・データ棚卸し

過去の申込・出席率・アンケート・商談化のデータを棚卸しし、どこで取りこぼしているかを特定。改善余地を最短 5 営業日で構造化します。

02

テーマ・ターゲット・KPI 設計

来てほしい層を定義し、テーマ・タイトル・訴求と、申込→参加→商談の KPI(出席率含む)・目標・予算を設計します。

03

申込基盤・リマインド・計測整備

申込 LP・フォーム・多段リマインド導線・アーカイブ導線と、申込/参加/商談の計測を整備します。

04

集客実行 & 当日歩留まり最適化

広告・メール / MA・告知コンテンツで集客し、リマインドと当日設計で出席率を最大化します。

05

開催後フォロー・資産化・次回改善

アンケートからホットリードを抽出して商談化、アーカイブを資産化。結果を次回の集客に反映し、再現性を磨きます。

FAQ

セミナー集客支援のよくあるご質問

Q. ノーショウ(不参加)率は、どれくらい改善できますか? +
現状や形式によりますが、多段リマインド・前日の価値リマインド・入室導線・当日設計を整えることで、出席率の改善余地は大きい領域です。まず現状の出席率と離脱ポイントを計測し、効果の大きい打ち手から着手します。診断段階で見立てもお伝えします。
Q. connpass や Peatix など外部プラットフォーム中心ですが、脱却できますか? +
はい。外部はリーチ拡張に使い分けつつ、自社の申込 LP・フォーム・計測を整え、参加者データを自社に蓄積する設計に移行します。段階的に「自社で集客・データを持てる」状態をつくります。
Q. 共催イベントの集客やリード按分も対応できますか? +
可能です。共催ごとのリードトラッキング、按分ルール、相互送客の計測を設計し、どの共催・チャネルが効いたかを可視化します。次回の交渉・改善の土台になります。
Q. 単発の 1 回からでも依頼できますか? +
はい。まず 1 回の集客からご支援できます。あわせて、次回以降に使い回せる LP・リスト・リマインド・アーカイブの資産化もご提案し、回を重ねるごとに集客効率が上がる仕組みを目指します。
Free Diagnostic

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現状のヒアリングのみで、改善余地と打ち手の優先順位を最短 5 営業日でレポートします。