B2B Marketing

BtoB
マーケティング支援

長い検討期間と複数の決裁者を前提に、リード獲得からナーチャリング、商談化までを一気通貫で設計します。フォーム CV の数ではなく、商談・受注・パイプライン貢献で評価する仕組みを、広告・SEO・MA / CRM・計測を横断して構築します。

リード獲得 ナーチャリング MA / CRM 商談化・受注 受注からの逆算計測
Pain Points

BtoB マーケでよくある課題

一つでも当てはまる場合、LOads のソリューションがお役に立てる可能性があります。

リードは取れるが、商談・受注に繋がらない

資料 DL や問い合わせの数は増えても、質がバラつき、商談・受注に結びつくリードが少ない。

検討期間が長く、複数の決裁者が関与する

担当者・現場・決裁者と関係者が多く検討も長期化。途中で接点が切れ、競合に先行される。

広告の CPA は見るが、受注貢献が不明

フォーム CV までは計測できても、その先の商談化・受注への貢献が見えず、投資判断ができない。

営業とマーケの連携が弱く、リードが放置される

マーケが渡したリードを営業が追い切れず、せっかくの見込み客が温まらないまま失われる。

比較検討で競合に埋もれ、指名が弱い

機能や価格の比較で横並びになり、第一想起・指名で選ばれる状態をつくれていない。

どの施策が受注に効いたか分からない

広告・SEO・展示会・MA が別々に走り、計測も分断。受注に効いた施策の判断ができない。

Consultation

BtoB 企業から、こんなご相談が多いです

Qリード数は増えたのに、受注が増えない

MQL / SQL の定義と「質」の基準を設計し直し、獲得チャネル別にリードの受注貢献を可視化。数ではなく、商談・受注に繋がるリードの最大化に切り替えます。

Q検討期間が長く、途中で失注する理由も分からない

商談ステージとパイプラインを計測できる状態を整え、どの段階で・なぜ離脱するかを可視化。ナーチャリングで検討期間中の接点を維持します。

Q広告は出しているが、費用対効果が判断できない

フォーム CV で終わらせず、CRM / MA と連携して商談・受注からの逆算で評価。オフライン CV インポートや拡張コンバージョンで、受注に効く配信に最適化します。

Q営業がマーケのリードを追ってくれない

リードスコアリングと MA / CRM 連携、マーケ→営業の引き渡し基準(SLA)を設計。営業が「追うべきリード」を明確にし、放置を防ぎます。

Qホワイトペーパー DL はあるが、その後が続かない

獲得後のナーチャリングシナリオ(メール・コンテンツ・再アプローチ)を設計し、検討が深まったタイミングで商談化につなげます。

QABM(重要アカウント攻略)を進めたい

ターゲット企業リストの設計から、媒体・コンテンツ・接点づくりまで伴走。注力アカウントへの効率的なアプローチを計測とセットで構築します。

Framework

デマンドジェネレーションを、3層で設計

「リード獲得 → ナーチャリング → 商談・受注化」の3層で、検討プロセス全体を取りこぼさず設計します。

Layer 1

リード獲得

広告・SEO / AIO・コンテンツ・ホワイトペーパーで、ターゲット企業の見込み客を獲得。チャネル別に「質の高い母数」をつくります。

Layer 2

ナーチャリング

MA でリードを育成し、検討度合いに応じてスコアリング。MQL(育成済みリード)へ引き上げ、検討期間中の接点を維持します。

Layer 3

商談・受注化

SQL(商談化リード)を基準に沿って営業へ引き渡し、パイプライン・受注で評価。CPA ではなく受注貢献まで計測する設計にします。

Approach

BtoB で組む、打ち手

01

リード獲得の広告運用

検索・ディスプレイ・SNS(Meta / LINE 等)を BtoB の意思決定プロセスに合わせて配信。フォーム CV の先の質まで見て最適化します。

デジタル広告運用代行
02

BtoB コンテンツ SEO

課題・比較・選定キーワードで、検討フェーズごとに必要な情報を設計。指名・第一想起を獲得する情報資産をつくります。

コンテンツ SEO 制作
03

ホワイトペーパー・フォーム最適化

資料 DL・問い合わせの LP・フォーム・導線を改善し、検討初期から有効リードを取りこぼさず獲得します。

LPO / CVR 改善
04

MA・CRM でナーチャリング→商談化

HubSpot / Salesforce / Marketo の設計・運用で、リード育成からスコアリング、営業への引き渡しまでを仕組み化します。

MA・CRM 導入支援
05

受注からの逆算計測

GA4 / GTM と CRM を連携し、商談・受注からの逆算で施策を評価。オフライン CV インポートで広告の質を最適化します。

GA4・アクセス解析
06

AIO・指名強化

AI 検索で比較・選定時に引用・想起される情報設計で、検討プロセスの早い段階から候補に入る状態をつくります。

AIO 対策
Channels

獲得チャネル別の打ち手

チャネルごとに勝ち筋は異なります。自社の商材・ターゲットに合わせて組み合わせを設計します。

検索・コンテンツ

課題〜比較〜選定の検索意図に沿ったコンテンツで、検討フェーズごとに見込み客を獲得します。

  • BtoB SEO
  • AIO
  • ホワイトペーパー

運用型広告

検索・ディスプレイ・SNS をターゲット企業・役職に合わせて配信し、有効リードを獲得します。

  • 検索広告
  • SNS広告
  • リタゲ

ABM / ターゲット

重要アカウントを定義し、媒体・コンテンツ・接点を集中投下。効率的に商談機会を創出します。

  • ターゲットリスト
  • IP配信
  • 個社最適

ウェビナー・イベント

ウェビナー・展示会の集客とフォローを MA と連携し、参加者を商談化まで接続します。

  • 集客LP
  • 参加者→MA
  • フォロー
KPI

フォーム CV から、受注貢献

「フォーム CV 数」だけでなく、MQL・商談化・受注・パイプライン貢献で評価します。

フェーズ一般的な指標LOads が見る指標
認知 セッション・インプレッション ターゲット企業の来訪・指名検索・AI 検索での想起
獲得 フォーム CV 数 MQL 数・有効リード率・有効 CPA(質を加味)
受注 (計測していない) SQL・商談化率・受注・パイプライン貢献・CAC 回収
Why LOads

BtoB マーケで、LOads が選ばれる理由

01

CPA でなく、受注・パイプラインで評価

フォーム CV の数だけでなく、商談化・受注・パイプライン貢献まで評価軸に置き、事業成長に効く施策へ投資を寄せます。

02

獲得〜育成〜商談化を 1 チームで横断

広告・SEO・LP・MA・計測を分断せず一気通貫で担い、リードが温まらず失われる「すき間」をつくりません。

03

MA / CRM・計測の連携設計に強い

HubSpot / Salesforce 等と GA4 / CRM を連携し、受注からの逆算で広告・コンテンツを最適化できる計測基盤を整えます。

Process

支援の進め方

01

無料診断・ヒアリング

現状のリード・商談・計測・体制を伺い、改善余地と打ち手の優先順位を最短 5 営業日で構造化レポートにします。

02

ファネル・KPI の設計

リード→MQL→SQL→受注のファネルと、各段階の定義・KPI・営業との引き渡し基準を設計します。

03

計測・MA / CRM 連携の整備

GA4 / GTM・MA・CRM を連携し、受注からの逆算で施策を評価できる状態を整えます。

04

獲得・育成の実行

広告運用・コンテンツ・LP / フォーム改善・ナーチャリングシナリオを実装し、質の高いリードと商談を生みます。

05

月次改善・受注貢献の最大化

週次で運用改善、月次で戦略レビュー。商談化率・受注・パイプライン貢献まで継続的に伴走します。

FAQ

BtoB マーケ支援のよくあるご質問

Q. リードの「数」より「質」を改善したいのですが可能ですか? +
はい。獲得チャネル別にリードの商談化・受注貢献を可視化し、質の高いリードが取れる施策へ投資を寄せます。MQL / SQL の定義と引き渡し基準の設計から伴走します。
Q. 既に HubSpot / Salesforce を導入していますが対応できますか? +
可能です。既存の MA / CRM はそのまま活かし、計測連携・スコアリング・ナーチャリングシナリオなど、運用で不足している部分を補強します。導入済みの資産を最大限活用します。
Q. マーケだけでなく、営業との連携も支援してくれますか? +
はい。マーケ→営業のリード引き渡し基準(SLA)やスコアリング、CRM 上の運用フローまで設計します。マーケと営業が同じ指標で連携できる状態づくりを重視しています。
Q. 成果が見えるまでどれくらいかかりますか? +
計測・MA 連携の整備は 3〜4 週間、広告運用は月次の検証サイクルで改善が進みます。BtoB は検討期間が長いため、受注貢献の評価は中期で見ますが、診断段階で見立てをお伝えします。
Free Diagnostic

BtoB の課題、まずは無料診断で構造化しませんか。

現状のヒアリングのみで、改善余地と打ち手の優先順位を最短 5 営業日でレポートします。