質問BOX 同業者の皆様へ 運営会社

WebコンサルティングのKPIはCVで止めず商談・受注まで5段でつなぐ

WebコンサルティングのKPI設計を、流入、問い合わせ、商談、受注、計測連携まで実務目線で解説。相談前の確認項目も整理します。
WebコンサルティングのKPI設計で問い合わせから受注まで見る指標のアイキャッチ

「KPIは設定しているのに、改善が前に進まない」——Webコンサルティングを検討する企業から、よくいただく相談です。多くの場合、問題はKPIの数ではなく、KPIが問い合わせ(CV)で止まっていることにあります。流入や問い合わせは増えているのに売上が変わらない、という状態は、たいていここで起きています。

WebコンサルティングのKPIとは、売上(KGI)にたどり着くまでの中間指標を、流入・行動・CV・商談・受注の段階ごとに置いた数値目標のことです。この記事では、5段階のつなぎ方、Search Console・GA4・広告・CRM/SFAのデータ連携、目標値の決め方までを順に解説します。そのうえで、どのKPIを自社で見て、どこから外部に任せ、どこを営業で見るかという担当の決め方まで踏み込みます。

先に結論です。KPIは、==「どの数字を、誰が、どう改善するか」を決めるため==に設計します。立派なツリーを作ること自体が目的ではありません。KGI(売上)から逆算し、流入から受注までを同じ地図に並べると、今の詰まりが「集客」なのか「CV導線」なのか「リードの質・営業対応」なのかが見え、自社で見るべき数字、外部に任せるべき分析、営業側で見る結果が分かれます。指標を増やすことより、意思決定に使える指標に絞ることが大事です。

この記事でわかること

  • KPIを流入→行動→CV→商談→受注の5段で分ける考え方
  • 問い合わせで止めず、リードの質・受注まで見る指標
  • Search Console・GA4・広告・CRM/SFAの役割分担
  • 投資回収から逆算した目標値の決め方
  • KPI未達のとき、原因をどう切り分けるか

KPIツリーは流入→行動→CV→商談→受注の5段で作る

流入から受注まで5段階に分けたWebコンサルティングKPIツリー図

まず、KPIを一つの数字で見ないことから始めます。Webの成果は5つの段階を通って売上になる、というのが出発点です。流入 → 行動 → CV(問い合わせ) → 商談 → 受注のどこか一段が弱いと、その先がいくら良くても全体は伸びません。各段を分けて見ると、伸ばすべき場所が特定できます。

KPIの設定方法(KPIツリーの作り方)は、順番で覚えると迷いません。①KGI(売上・粗利の目標)を確定する、②売上までの道のりを5段に分解する、③各段に目標値を置く、④段ごとに確認頻度を決める、の4手順です。指標を先に並べるのではなく、KGIから下ろしていくのがポイントです。段階ごとの指標例は次のとおりです。

段階代表的な指標何を表すか主に見る場所
流入セッション数・表示回数・クリック母数(露出と来訪)Search Console・広告・GA4
行動ページ閲覧・スクロール・滞在関心の深さGA4
CV(問い合わせ)問い合わせ数・CVR来訪が行動に変わる率GA4・広告
商談商談化率・商談数リードの質CRM/SFA
受注受注率・受注単価・LTV売上への寄与CRM/SFA・基幹

目標値は、==「最終的に何件の受注が必要か」からの逆算==で決めます。KGI(売上目標)→ 受注 → 商談 → リード → 流入の順に下ろし、各段に目標を置きます。逆算で「必要なリード数」が決まって初めて、流入施策の規模も判断できます。指標を並べるだけでなく、段ごとに目標と現状のギャップを見るのが、KPI設計の本体です。

効果測定の頻度も段で変えます。流入・行動・CVは変化が速いので週次で見て施策を回し、商談・受注は積み上がるのに時間がかかるため月次(または商談リードタイムに合わせた間隔)で見ます。

すべてを毎日見る必要はありません。施策に直結する上段は短い間隔、結果が出る下段は長めの間隔、と分けると、数字に振り回されずに改善サイクルを回せます。

ワンポイントアドバイス: KPIは「上から下(KGI→流入)」で目標を決め、「下から上(流入→受注)」で現状を点検します。目標は売上から逆算し、点検は実データを流入から積み上げる。この往復をすると、目標が絵に描いた餅になりにくくなります。

問い合わせで止めない——リードの質と受注まで見る

問い合わせから商談化率・受注率・LTVまでリード品質を分解したファネル図

KPIが弱い企業の多くは、指標が**「問い合わせ数」で止まっています**。問い合わせは増やせても、その先の「商談につながるか」「受注になるか」を見ていないと、質の低いリードばかり増えて営業の手間が増えるだけ、ということが起こります。

問い合わせの先で見たいのは、次の数字です。商談化率(リードのうち商談に進んだ割合)、受注率(商談のうち受注した割合)、受注単価、そしてLTV(顧客生涯価値)。これらを見ると、「問い合わせは多いが商談化率が低い」のか、「商談化率は高いが単価が低い」のかが分かり、打ち手が変わります。前者ならターゲットや訴求のズレ、後者なら商材設計や価格の問題、という読み方です。

IDEATECH「リサピー」がBtoBマーケティング担当者190名を対象に行った受注率に関する意識調査では、重視するKPIの1位は「新規リード獲得数」(32.1%)で、「受注率」(11.1%)を上回っています。リード数が管理しやすい指標である一方、リード品質と受注率まで合わせて見ないと、営業側に負荷を移すだけの施策を良い施策と誤認しやすくなります。

ワンポイントアドバイス: 問い合わせ数の評価日は、営業側の初回対応日とセットで見ます。Harvard Business Reviewで紹介されたMIT共同研究でも、オンライン問い合わせへの初動が遅れると接続率が大きく落ちるとされており、CV後の対応速度はWeb経由KPIの一部として扱うべきです。

Webの成果を問い合わせ数だけで評価すると、質の悪いリードを集める施策が良い施策に見えてしまいます。これを避けるには、Webと営業が同じ成果地点(受注、または有効商談)を共有することが欠かせません。

この記事もおすすめ|BtoB Webマーケティングとは?問い合わせから商談化までの設計手順|商談化率や営業連携まで含めた設計を深掘りしたい方はこちら。|

データのつなぎ方:Search Console・GA4・広告・CRM/SFA

Search Console・GA4・広告・CRM/SFAの役割と連携を示した図

5段のKPIを通して見るには、データをつなぐ必要があります。1つのツールで全部は見えません。それぞれ役割が違うので、何をどこで見るかを決めておきます。

ツール主に分かることKPIでの役割
Google Search Console検索の表示回数・クリック・順位・クエリ流入(検索の母数)の把握
GA4流入元別の行動・CV、キーイベント計測行動〜CVのつながり
広告管理画面広告ごとの表示・クリック・CV・CPA有料流入の効率
CRM/SFA商談・受注・単価・進捗CV後の質と売上

検索流入の指標はSearch Consoleの検索パフォーマンス レポート、問い合わせ計測はGA4のキーイベント設定が公式の一次情報です。広告経由のCVはGoogle広告のコンバージョン トラッキングで計測します。仕様は更新されるため、実装時は公式ヘルプを確認してください。

つなぎ方のポイントは、CVを境にWeb側と営業側をどう橋渡しするかです。実務でよく使うのは、問い合わせフォームの送信を識別するID(フォーム送信ID)をキーに、GA4側の流入・閲覧情報と、CRM/SFA側の商談・受注情報を後から突き合わせる方法です。これができると、「どの流入から来たリードが、実際に受注まで進んだか」が見えるようになり、流入の量ではなく質で施策を評価できます。

最初から完璧なデータ統合を目指す必要はありません。実務では、次の3段階で進めると無理がありません。

第1段階は、GA4で問い合わせを正しくキーイベントとして計測し、流入元別にCV数とCVRが見える状態を作る。第2段階は、CRM/SFA側の商談・受注レコードに「流入元」と「問い合わせ日時(またはフォーム送信ID)」を残し、Web由来の商談を手動でも紐付けられるようにする。第3段階で、共通キーによる自動連携やダッシュボード化に進みます。

多くの企業は、第1〜第2段階を整えるだけで「どの流入が受注につながっているか」が見え、施策の優先順位が変わります。いきなり第3段階のツール統合に投資して、肝心のCV計測が雑なまま、という順番にしないでください。

アズくんワンポイント: 「GA4とSFAって、どこでつなぐの?」って最初は迷いますよね。

支援会社へ相談するときは、GA4・Search Console・広告・CRM/SFAをまたいだ実装順を確認してください。データ計測の整備、CRM/SFAの入力ルール、営業側のレビュー項目が分かれていないと、未達時の原因切り分けができず、毎月の数字が「見たけれど動けない数字」で止まりやすくなります。

KPI未達のとき、どこを見るか

KPI未達の症状から流入不足・CVR低下・商談化率低下の原因を切り分ける分岐図

KPIを設計する目的は、未達のときに「どこを直すか」を素早く決められるようにすることです。「売上が足りない」を、段階に分けて切り分けます。下の表は、症状から原因の当たりをつけるためのものです。

症状まず見るデータ真因の候補最初の打ち手
流入が少ない表示回数・広告IMP・順位露出の母数不足SEO・広告で母数を作る
流入はあるがCVしないCVR・LPの離脱導線・訴求のズレLP・フォーム改善
CVはあるが商談化しない商談化率・リード属性リードの質・ターゲット訴求とターゲットの再設定
商談はあるが受注しない受注率・失注理由商材設計・営業対応営業側と連携して改善

==未達の原因を「集客」だけに求めない==ことが、KPI設計の一番の効用です。多くの場合、流入は足りていて、CVRや商談化に詰まりがあります。上から順に(流入→CV→商談→受注)どこで数字が基準を割っているかを見て、最初に効く場所から手をつけます。

たとえば、月の流入が目標どおり6,000あるのに受注が伸びないケースを考えます。CVRを見ると0.5%で、問い合わせは月30件(目標66件に対し不足)。!!CVRが低いまま広告費を増額する!!と、流入を1万に増やしても問い合わせは50件で目標に届かず、広告費だけが増えます。

先に直すべきはLP・フォームでCVRを1%に近づけることで、それができれば同じ流入でも問い合わせは倍になります。逆に、CVRも商談化率も基準を満たしているのに受注が足りないなら、初めて流入の母数(SEO・広告)に投資する、という順番です。未達の原因がチャネル設計にある場合は、Webコンサルティングの全体像を整理した記事で施策の組み合わせから見直せます。

ワンポイントアドバイス: 未達の原因を議論するときは、先に「広告費を増やす前にCVRを直すべきか」「CVRより商談化率を直すべきか」を分けます。ここが曖昧なまま費用を増やすと、投資額だけが先に膨らみます。

KPIで「自社で見る・外部に任せる・営業で見る」を分ける

ここが、この記事で最も伝えたい部分です。KPI設計の本当の狙いは、数字ごとの担当を決めることにあります。すべてを自社で抱える必要も、すべてを外部に丸投げする必要もありません。

実務では、おおむね次のように分かれます。自社(マーケ担当)で日常的に見るのは、流入・CVR・問い合わせ数といった、施策に直結する数字。外部(コンサル)に任せると効くのは、計測の設計、複数ツールにまたがる分析、未達原因の切り分けと改善提案、優先順位付けといった、専門性と工数がかかる部分。そして営業側で見るのは、商談化率・受注率・失注理由・リードの質という、Web側からは見えない結果です。

「KPIが未達」と分かっても、==誰が直すかが決まっていないと改善は進みません==。だからこそ、KPIごとに担当を割り当て、月次でWeb・コンサル・営業が同じ数字を見て次の打ち手を決める場を作ります。外部に依頼するときは、**「この数字を、ここまで改善する責任を持ってもらう」**と範囲を明確にしてください。

実行体制は、少なくとも「見る人」「直す人」「営業側で確認する人」を分けて決めます。GartnerのB2B購買調査では、B2Bの購買グループは複数の意思決定者・部門にまたがり、意思決定の過程で対立も起きやすいとされています。商談から受注へ進めるには、Web側の資料・問い合わせ対応・営業レビューの足並みをそろえる必要があります。

この分け方が決まっていると、外注の見積もりも比較しやすくなります。「流入を増やします」という曖昧な提案ではなく、「CVRを0.5%から1%へ、LP改善で3か月」のように、担当する数字と目標・期間がそろった提案を求められるからです。なお、毎月届くレポートの数字をどう読み、改善提案の質をどう見極めるかは、次の記事に詳しくまとめています。

この記事もおすすめ|Webコンサルティングのレポートで見るべき指標と改善提案の見極め方|届いた数字の読み方と、動ける提案かどうかの判断基準はこちら。|

投資回収から逆算して、KPIの目標値を決める

KPIの目標値は、願望ではなく投資回収から決めます。「いくら投資して、いくら回収するか」が先で、必要なリード数・流入数は後から逆算で出てきます。試算例として、仮の数値で考えてみます。

獲得したい新規の年間粗利を3,000万円、平均受注単価を150万円・粗利率50%とすると、必要な受注は年40件=月3.3件。受注率25%なら必要商談は月13件、商談化率20%なら必要リードは月66件、問い合わせCVR1%なら必要流入は月6,600セッション、という具合に下りていきます。

ここまで出せば、許容できる獲得単価(CPA)も決まります。たとえば1件の受注の粗利が75万円で、受注までに必要なリードが約20件なら、1リードあたりにかけられるコストの上限が見えてきます。

回収から逆算するからこそ、==「この数字に届かなければ赤字」という判断==ができます。目標を感覚で置くと、未達でも続けるべきか撤退すべきかが判断できません。粗利・受注率・必要案件数を起点に置くと、KPIが投資判断の道具になります。

費用の妥当性も、月額の高い安いではなく「必要受注数に対して回収できるか」で見られます。支援にかかる費用の内訳や見積もりの確認ポイントは、費用相場の記事に譲ります。

この記事もおすすめ|Webコンサルティング費用の相場は見積もりに入る5工程で判断する|見積もりで確認すべき工程と抜けやすい費用|回収の見立てと合わせて費用側を確認したい方はこちら。|

KPI設計を外部に頼むべき状態

最後に、KPI設計そのものを外部に相談したほうが早い状態を整理します。設計の前提となる数字がそろわないときは、社内で会議を重ねるより計測整備から外部と進めるほうが確実です。

  • 5段の数字がそろわない: GA4・広告・CRM/SFAがバラバラで、流入から受注までを通して見られない。設計以前に計測の整備が必要な状態。
  • 目標値の根拠が置けない: 受注率・商談化率の実績が取れず、逆算の起点が仮置きのまま動いている。
  • 担当が決まらない: KPIはあるがWebと営業で成果の定義がずれ、未達のとき誰が直すかが曖昧なまま。

KPIが**「報告のための数字」になっていたら、設計を見直す時期**です。KPIは、見るためではなく、次の意思決定を変えるためにあります。外部に依頼した場合にどんな手順で進むかは、支援の流れの記事で確認できます。

この記事もおすすめ|Webコンサルティングの流れは問い合わせから改善開始まで3〜4か月|診断から実行管理まで5段階で解説|依頼後の進み方と各段階の成果物を確認したい方はこちら。|

よくある質問

Q. WebコンサルティングのKPIは何を見ればいいですか?

流入・行動・CV(問い合わせ)・商談・受注の5段で分けて見ます。流入はセッションや表示回数、CVは問い合わせ数とCVR、その先は商談化率・受注率・受注単価です。問い合わせ数だけで評価せず、商談・受注までつなげて見ることが大切です。どの段が基準を割っているかで、次に直す場所が決まります。

Q. KPIツリーはどう作ればいいですか?

KGI(売上・粗利の目標)を頂点に置き、受注→商談→リード→流入の順に逆算して各段の目標値を決めます。指標を先に並べるのではなく、「最終的に何件の受注が必要か」から下ろしていくのが手順です。目標値の根拠には、自社の受注率・商談化率・CVRの実績値を使います。

Q. 問い合わせの後の成果は、どうやって追うのですか?

問い合わせ(CV)を境に、Web側(GA4・広告)と営業側(CRM/SFA)をつなぎます。実務では、フォーム送信を識別するIDをキーに、GA4の流入・閲覧情報とCRM/SFAの商談・受注情報を後から突き合わせる方法がよく使われます。最初から完全統合を目指さず、まずCV計測を正しくし、CRM/SFA側で「Web経由か」が分かる状態を作るだけでも判断は変わります。

Q. GA4とSFAはどうつなげばいいですか?

GA4で問い合わせをキーイベントとして正しく計測し、CRM/SFA側に「どの流入から来た商談か」を残せる状態にするのが第一歩です。フォーム送信IDなどの共通キーで両者を結合すると、流入別の受注貢献まで見えます。ツール仕様は更新されるため、具体的な連携手順は各ツールの公式情報で確認してください。

Q. 何か月で成果を判断すべきですか?

施策によって違います。広告やLP改善は数週間〜数か月で初期判断ができますが、SEOは数か月以上かかります。KPIごとに検証期間と基準値を先に決め、期間内に届かなければ打ち手を変えます。受注まで含むKPIは、商談から受注までのリードタイムも考慮して判断期間を設定してください。

Q. 相談前に何を準備すればいいですか?

KGI(Web経由で増やしたい売上・粗利)、平均受注単価・受注率・商談化率(分かる範囲で)、現状の月間流入・問い合わせ・商談件数、GA4や広告・CRM/SFAの計測状況があると、初回から具体的なKPI設計の話ができます。完璧でなくても、手元の数字を持ってきていただければ、その場で逆算と切り分けを進められます。

KPI設計 相談前チェック

  • KGI(Web経由で増やしたい売上・粗利)
  • 平均受注単価・受注率・商談化率(分かる範囲で)
  • 現状の月間流入・問い合わせ・商談の件数
  • GA4・Search Console・広告・CRM/SFAの計測状況
  • Webと営業で「成果」の定義がそろっているか

まとめ

WebコンサルティングのKPI設計で大切なのは、立派なツリーを作ることではなく、流入から受注までを一本の指標でつなぎ、未達のときに誰が何を直すかを決められる状態にすることです。KPIは流入・行動・CV・商談・受注の5段で分け、問い合わせで止めずに商談・受注まで見る。データはSearch Console・GA4・広告・CRM/SFAで役割分担し、CVを境に橋渡しする。目標値は投資回収から逆算し、未達は段階で切り分け、自社・外部・営業で担当を分けます。

まずは、KGIから必要な受注・商談・リード・流入を逆算し、現状の数字と並べて、どの段が詰まっているかを確認するところから始めてみてください。詰まりが分かれば、増やすべき施策も、外部に任せるべき範囲も自然に決まります。自社の数値をもとに、どこから改善し、どこを外部に任せるかまで整理したい場合は、KPI設計無料相談をご利用いただけます。

参考にした公式情報

執筆者情報
LOads 代表取締役 綱脇 耕輔

執筆者情報

LOads 代表取締役 綱脇 耕輔

Webマーケティング会社・大手Web系企業を経て独立し、デジタルマーケティング業界で14年のキャリア。2018年より東京・福岡を中心に、Web広告運用やSEO対策・AIO対策などのデジタルマーケティング支援を大手・中小企業問わず行っています。100社以上のマーケティング支援の現場で得た知見をもとに、独自の知見とナレッジでコラムを発信しています。